ママワークスで働いている人に聞いた、在宅仕事のメリット・デメリット

「ママワークス」は、株式会社アイドマ・ホールディングスが運営する主婦が働きやすい会社が揃う求人サイトです。
ママワークスでは、働く「時間」と「場所」を自由に選べる在宅求人が多数掲載されています。
この記事では、ママワークスで実際に在宅仕事をしている方に、【メリット】と【デメリット】について聞いてみました。
在宅ワークに興味がある方は、ぜひご一読ください。

在宅仕事のメリットとは

在宅ワークには、どんな【メリット】があるのでしょうか。
ママワークスで実際に在宅仕事をする3名の方に聞いてみました。
3名ともお子さんがいるママです。
・Aさん(35歳・コールスタッフ歴8ヶ月)
・Bさん(29歳・Webデザイナー歴4年)
・Cさん(45歳・Webライター歴2年)

1一日の中で仕事をする時間を自分で決められる

家事や育児、体調など自分の都合に合わせて仕事をすることができます。(Aさん)

2どんな仕事をするかを自分で選べる

未経験でライティングの仕事を始めました。これまで事務経験しかなかったのですが、ネットで色々調べたり、新しいサービスを知ることができたり、やりがいのある仕事です。(Cさん)

3 出勤がないので、通勤時間が不要

主に自宅が仕事場なので、会社への通勤時間がかからないことが楽です。
前職は通勤時間が片道1時間だったので、往復2時間分が浮くことになります。
この時間は大きいですね。以前の通勤時間は、家事の時間に充てています。
電車やバスの遅延や通勤ラッシュもありませんので、保育園からの呼び出しにもすぐに対応できます。(Bさん)

4 時間の融通が利きやすい

在宅勤務は、会社勤務よりも時間の都合をつけやすいです。
フリーランスなので、自分で働く時間を設定することができます。
毎週、義母の通院の付き添いがあるので、その日は半日だけ仕事をするようにしています。(Cさん)

5 働く場所を選ばない

在宅ワークなら、自宅以外でも仕事場所を選べます。
Webデザイナーの仕事は、自宅だと集中できないこともしばしば…
Wi-Fiや電源が使えて仕事環境が整っているカフェやコワーキングスペースで仕事をすることもあります。環境を変えて仕事をすると、効率も上がりますね。(Bさん)

6 人間関係のストレスが軽減

以前は女性が多い職場でした。
裏でコソコソ悪口を言う、プライベートを詮索してくる、香水の匂いがきついなど人間関係のストレスは大きかったです。
在宅ワークは人と会う機会が少ないため、人間関係の煩わしさはほぼないです。
会社勤務だとなかなか避けられない職場の飲み会も、ゼロになりました。(Aさん)

在宅仕事のデメリットとは

引き続き3名に、在宅仕事の【デメリット】を聞いてみましょう。

1仕事に支障が出ないよう自己管理が必要

会社勤務の頃は、1日のスケジュールが決まっていたり、上司の管理があったりしましたが、在宅仕事はすべて自己管理です。
1日・1週間・1ヶ月のこなすべきタスクを計画的に行っていかないと、仕事に支障が出てしまいます。

決められた納期を守れなければ、仕事を失うことにもつながります。
私は手帳やスマートフォンのリマインダーアプリを使って、計画的に仕事を進めるようにしています。体調管理もしっかり行う必要があります。

自己管理できる自信がない方は、在宅ワークに向いていないかもしれません。(Aさん)

2 コミュニケーションをとるのが難しい

在宅ワークの連絡手段は、メールやチャットがメインです。
文面だけだと誤解が生じたり、うまく意図が伝わらなかったりすることがあります。
顔の見えない相手とのやりとりになりますので、こちらの発信する言葉や内容にも対面以上に慎重になる必要があります。
最初は、限られた情報で的確に執筆内容を把握することが難しかったです。(Cさん)

3仕事を教えてもらう機会が減る

在宅ワークは人と会う機会が減ると同時に、人に教えてもらう機会も減ります。
メールやチャットで教えてもらうこともできますが、会社で体系的に学ぶ機会のあった研修はないため、スキルアップは意識して自分で行う必要があります。(Bさん)

4 収入が不安定で、社会保険が手薄になる

個人事業主として在宅ワークをしていますが、収入は仕事量によるので毎月まちまちです。
仕事と仕事の間が空き、無収入だったこともありました。
今は複数の案件を掛け持ちして、無収入にはならないようにしています。
また、会社員のような手厚い社会保険はありませんので、将来の年金や働けなくなった時の保障が足りないと思います。
夫がいるのでそこまでの不安はありませんが、これから自分なりに備えていきたいと思います。(Bさん)

まとめ

ママワークスで実際に働いている3名に、在宅仕事の【メリット】【デメリット】について聞いてみました。
在宅仕事は、仕事内容・働く時間・場所を自由に選べ、職場の人間関係にも悩まされないというメリットがありました。
一方で、会社勤務以上に自己管理が必要なこと、メールやチャットだけのコミュニケーションの難しさ、収入面・社会保障の不安などのデメリットがありました。

在宅仕事にも会社勤務にも、それぞれメリットとデメリットがあります。
どちらが良いかは、自分が希望する働き方次第だと言えます。
大切なのは、自分のライフスタイルや性格に合わせて最適な働き方を選ぶことです。

ママワークスには、在宅ワーク・在宅勤務・内職などの求人情報が多数掲載されています。
在宅ワークに関する豊富な情報もありますので、ぜひ一度ご覧ください。